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行政書士/宅建士に合格する意味

2015.11.2
人生 ,行政書士試験

行政書士 山中 英資

 

 

当時中卒で合格した、行政書士と宅建士!

 

「学歴コンプレックスのかたまりでした。」

 

僕からあなたへのメッセージ!

 

「あなたの一助になることを願って。」

 

「あなたも大丈夫ですよ。」

 

 


 

 

 

■行政書士試験が目の前に!

今年も行政書士試験が目前に迫ってますね。

この時期になるといつも以上に自分が受験生だったときのことを思い出します。

人って強烈に何かあったときのことは忘れませんよね。

 

振り返ると僕自身は中卒の立場で、

「行政書士と宅建士の合格」を目指していました。

正確にいうと、最初から目標にしていたのは「行政書士の合格」

「宅建士の合格」はアタマにありませんでした。

 

この「宅建士の合格」を目指すことになったのにはやはり理由がありました。

 

行政書士を合格する年となった前年の年に、

家族から言われましたね。

「そんな受からない試験、止めてしまえばいいのに。」

「今さらだけど、行政書士より簡単な宅建を受けたら?」

そりゃそうです。家族の意見が正しいです。

この言葉を家族から聞いた時には、7回も落ちてましたから。

 

行政書士試験は、例年足キリをクリアした上で180点が合格の試験。

6回目の受験は178点で不合格。

7回目は172点で不合格。

あと、一歩のところ。勉強法がわかりだしていたときでした。

 

その中で、家族からの言葉。いろいろ考えたときでしたね。

 

 


 

 

 

■行政書士と宅建士のW受験を決意!

僕が当時考えた結論はこうでした。

 

「やっと、行政書士試験は合格を意識できるところに来た。」

「自分が合格に対して落ち続けているが限界を感じていない。」

「国家資格合格の勉強法がわかってきた。」

「僕にとっては行政書士の合格で学歴コンプレックスがなくなると思っている。」

「家族の意見を取り入れるなら宅建士も考慮する必要がある。」

「しかし、行政書士をあきらめることはできない。」

 

そこで出た結論は、

「行政書士と宅建士のW受験」でした。

これで、宅建士の合格で家族への説明もつく、

そして自分が考えていた行政書士の合格も目指せれる。

 

内心、自信はありました。

「国家資格特有の勉強法がわかってきたのでW合格はできるはず。」

 

こんな状況の中、2/5にガンで長年入院していた父親を亡くしました。

父親とも約束しました。

「必ず合格するから。」

 

 


 

 

 

■W受験とバイトの生活

父親を亡くし、また合格もするかも正直わからないのが試験というもの。

そんな中、これまで全く勉強してこなかった宅建士の勉強も。

 

プレッシャーはかかっていたと思います。

しかし、

「自分を信じていました。」

「自分がわかってきた勉強法を信じていました。」

 

あとは、自分が立てた計画に基づいて日々勉強し、アルバイトをしての連続。

受かるために必要なことだけをしていましたね。

 

つたない話ではありますが、

現在いろんな理由によって次の日曜日の行政書士試験を受験される方もいることでしょう。

 

また、現在いろんな状況下の中で受験勉強のラストスパートの方もいることでしょう。

ココまで無事来れた方もいれば、思い通りに勉強できなかった方もいることでしょう。

しかし、ココからの何日間も健康第一で過ごしてくださいね。

 

僕は、行政書士試験を通して

ただ合格したという事実だけでなく「他の大切な何か」

そんなものも試験を通して学べたと思っています。

 

本試験まであと少し、頑張ってくださいね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

宮っこ行政書士 山中英資

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