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行政書士試験&宅建試験W受験で得たもの

2014.6.23
行政書士試験

■行政書士試験・宅建試験

4年前のこの時期。

僕はと言えば、宅建と行政書士の

「答練」という、問題演習の講座の問題を解き、

ひたすら復習の

「反復継続」の繰り返しの時期でした。

 

二つの資格を同年に受けるのは、

当時きつかった記憶があります。

ではナゼ同時に受けたの?と思いますよね。

 

答えは簡単!!

「勉強の進め方がわかったから。」

でした。

 

この時期今年受験される皆さん

みんなキツイ時期に差しかかってます。

今は、「答練の復習を何度も繰り返してください。」

知識を本試験当日、使える知識まで

理解と記憶を定着させてください。

 

そのことが、

「合格」

へと繋がっています。

 

がんばってください。

応援してます。

 

PS.僕は合格した年は公開模試は受けませんでした。

 

  なぜに?

  公開模試の復習には本試験から逆算して時間が間に合いません。

  復習の知識は本試験で使える知識まで、記憶の精度を上げる必要があるため

  2週間くらいでは、足りません。

 

  なので、「答練」を受けておられる方は、「答練」の復習を何度も「繰り返して」

  本試験へと臨まれるのも一つの戦略だと思いますよ。参考までに。

 

 

 

◇振り返る◇

 


当時の記事を追記という形で振り返っていますが、

国家資格に受かるためにはやはり勉強法に尽きると今でも思っています。

人としてやる気がみなぎっており勉強法を体得していれば、

一回もしくは2回の受験で合格できる国家資格が多いのではないかと感じています。

 

 

 

繰り返すの本質

 


勉強法の中で当時の記事でも書いていますが大切なキーワードがいくつかありまして

そのうちのひとつが「繰り返す」ということです。


これは普段の学校の勉強でも言えることかもしれませんが、

覚えなければいけないと身構えて勉強しようとすると

好きな勉強であればいいのですが苦手な意識などがあるとどうしても

身構えて頭が思うように働かず記憶力も普段の力として発揮できない可能性があります。

その原因は覚えなければならないと言うマイナスのイメージが大きく作用していると思います。


僕がここでキーワードとして言っている「繰り返す」ということの意味は、

 

繰り返したことで結果的に覚えたという状況を作ればいいだけなのです。


そもそも人間は忘れる生き物です。

これが大前提ですので昨日やった勉強忘れていても何ら問題はありません。

まだそのことに気づくことが最大のポイントです。


生きていく上で必要なことは忘れませんが直接的に関係のないことは忘れるように

脳の構造ができているようで勉強は目先では生きていく上で必要なのかどうか

という点から考えると必要ないとも言えます。


このようなポイントから考えると、

忘れていて当然なのでこれを覚えたというレベルまで何回も何回も「繰り返す」ことで

結果覚えたという状況を作ればいいだけです。

 

 

 

勉強期間の考え方

 

 

この結果覚えたという状況を作るために勉強期間が、

一週間で足りるのか2週間必要なのかという判断をすればいいだけです。


このこと一つ取るだけでも机に向かうときのストレスは相当数軽減できます。

覚えなくていいわけですから。

その時繰り返したらいいだけなので。


「繰り返す」という意味だけでもこれだけ深く捉えれることがあるというのを知ったのは

勉強法を勉強したおかげです。

この考え方があなたの一助になれば大変嬉しいと思います。

 

 

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