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宅建士本試験の受験方法

2014.6.23
行政書士試験

宅建 本試験

いよいよ明日

平成25年度の宅建本試験ですね。

 

僕も4年前ですが

受験生時代がありました。

緊張やら

不安やら

勉強もっとしとけばやら

いろいろなおもいが湧いている時間だとおもいます。

 

明日は普段どおりの

リズムで臨んでください。

深呼吸☆☆

大丈夫です。がんばってください。

 

 

 

 

◇振り返る◇

 

 

振り返ると僕も宅建士試験を当時受験していました。

今、「宅建士試験」と呼ぶようですが昔は「宅建試験」です。

そういう意味では一世代昔の受験生となるのでしょうか?


さて本題ですがタイトルにあるように

「宅建士試験の本試験においての受験方法」

とつけていますがいわゆる合格するための受験勉強と本試験当日においての受験方法は、

=(イコール)という意味で受験方法と名付けています。

 

 

 

本質はコレ

 


要するにどういうことが言いたいかと言いますと、

「本試験当日においての戦略」と「受験勉強をしている時間の戦略は同じ」

であるということです。


僕が宅建士試験を一回で合格できたのは、

「国家資格の合格するための勉強法が分かったからです。」

この事をあなたにもお伝えしたいと思っています。

 

 

 

具体的には

 

 

合格するための最大の「勉強法の視点からのポイント」は、

「自分が狙う合格目標点は何点に置くか」ということです。

 


今でも出題は全50問であると思います 。

あなたはこのうち何点を目標に勉強をされているのでしょうか?


具体的に当時の僕を振り返ると、

平成21年度試験で合格したのですが、

直近の5年ぐらいで「合格の点数が一番高い時で36問でした。」


つまり「最低でも36問を取ることができれば合格する」ということが分かったので、

当時の目標点を41問か42問に置いた記憶があります。

(確実に合格するためにこのくらいを設定しました。)

 

 

 

さらに深掘り

 


つまりこの時点ですでにおわかりの方もいると思いますが、

本試験においては50問が敵ではなく自分が設定した41問か42問が敵となります。


つまり50問ー42問で答えは8問。

つまり8問は僕にとっては合格には必要のないつまり関係のない問題であり、

42問の中で自分が満点に近い回答を目指すと言う考え方で取り組みました。

 

つまり8問は捨て問であり解く必要のない問題ということで

本試験当日においてはパスをする問題ですので、

仮に一問につき3分かけて問題を解いていたとしたら、

「3分×8問で24分の時間を稼ぐことができる」

という考え方ができます。

 

本来ならば2時間で50問を解くという考え方ですが、

僕の場合は、2時間で42問を解くということでした。

「この精神的なアドバンテージはむちゃくちゃ大切です。」

絶対に取る必要のある問題を確実に取れるように考えられる訳ですから。

 

 

 

受験勉強のやり方にまで影響する

 

 

これを受験勉強の方法で考えると、

「この8問に対応する問題については勉強をしない」ということです。

それが戦略ということです。


そして41問ないし42問の目標を立てて本試験において解きますから

この41問ないし42問については可能な限り満点を目指します。


このことを受験勉強に当てはめて考えると

この41問ないし42問に対応する論点については可能な限り本試験において、

「絶対的に自信を持って答えるだけの知識の精度まで高めて本試験に備える」

という考え方になります。

 
このことは端的にお伝えしましたので分かったかとそうでない方がおられるかもしれませんが、

タイトルにあるように宅建士試験の本試験においての受験方法そのもののことを言っていると

ご理解いただけると嬉しいです。

これであなたも合格者の一人に大きく一歩近づきましたね。

 

 

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