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宅建士本試験後に行政書士試験も受験するときのミソ!

2014.6.23
行政書士試験

■平成25年 宅建 本試験
受験生のみなさまおつかれさまでした。

実力発揮できましたか?

まずはゆっくり体とこころを休めましょう。

 

合格点予想が

33問か34問あたりなのですか?

このあたりが合格点なら

基本問題プラスアルファがとれていたら

おそらく合格点ラインに

乗ってきているのではと予想しますがどうですか?

 

ところで宅建を受けられた方で

来月11月10日の行政書士試験を受けられる方がおられれば

僕からのアドバイスです。

 

まずは、何日間か勉強の休みを設けましょう。

予想以上に宅建試験で疲れてるはずです。

つぎの行政書士本試験に向けて

こころとからだの準備期間と

宅建本試験の疲れをいやす期間として

ご自分のなかで休む期間を設定されることをオススメします。

 

ちなみにぼくは

1週間休む期間を設けました。

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

◇振り返る◇

 

 

当時の記事を読み返し追記で今の記事を書いていますが、

僕は、「国家資格の勉強法が分かったので当時は楽ではありませんが、

宅建士試験と行政書士試験のダブル受験を行いました。」

 

今でも色々な目的から、

10月の宅建士試験と11月の行政書士試験を受験される方もおられると思いますが、

経験した自分から伝えれることは何かなと考えた時に、

「超ポイントになるところに絞って」

追記したいと思います。

 

 

 

ズバリ休め

 

 

結論から言いますと、

宅建士試験を終えた後は個人によって回復期間は色々あると思いますが、

「休みの日を設ける」ことをお勧めします。


これは精神的にも肉体的にも10月の宅建士試験で集中力を一度使っているため

自分では感じていない疲れや緊張感を味わっていますので

一度緩めてあげる必要があると思います。

 

 

 

どれくらいの期間?

 

 

僕の場合は計画的に「一週間」という期間を設けました。


一週間は長いと感じるか短いと感じるかはそれぞれの方の感覚にもよると思いますが、

一日で回復が図れる方は休みの期間は1日でいいでしょうし、

一週間必要という方は一週間設ければ良いと思います。

 

僕の実際の経験から行きますと宅建士試験後一週間を休んで、

残りの約3週間で行政書士試験の勉強をおさらいをし

本試験に望んだ形でも合格ができましたので、

一週間休んだからといってその期間がマイナスに働くことはないとも言えます。

 

 

 

休みの期間で何する?

 

 

やはりこの一週間の休みの間に何をするかといえば、

宅建士試験の自己採点や行政書士試験において合格する確率を上げるために

必要な準備をする期間としました。

 

その年の2月あたりから行政書士試験の勉強をしていましたので

もちろん並行して宅建士試験も勉強していましたので

多少なりとも疲れなどもあると思っていましたので、

一旦ガス抜きという形で休養の期間に当てました。

 

休養と言いましてもアルバイトはしていましたので勉強からは離れていたという状況です。

この期間に気持ちの切り替えをして

次の行政書士試験に再度全部の集中力を集めるというイメージで

行政書士試験の本試験まで突っ走った形になりました。

 

受験した後に後悔する形は残したくありませんので、

休む時は休む頑張る時は頑張るというメリハリで当時望んでいた記憶があります。

 

 

 

W受験するあなたへ

 

 

今も当時の僕と同じようにダブル受験を考えられておられる方は

ただ流れに身を任せて10月11月と本試験を受けるのではなく、

たとえ1日でも戦略的計画をもって休みを入れるとその効果は

行政書士試験の本試験当日において絶対に発揮するかもしれません。

 

「最後に恐れずに言いますと目的を履き違えないでください。」

 

日々勉強することが目的なのではなくまずは合格することが目的です。


もちろん行政書士となり人の役に立ちたいというところが目的としてあって、

その手段として行政書士の合格があるなど考えがはっきりしている場合は別ですが、

行政書士試験って言う試験だけにポイントを絞ると合格することがまずは目的です。

その目的を達成するために日々勉強しているのであって、

日々の勉強で満足をしてそのことが目的となってしまっては何の意味もありません。

そのようなことから、

「本試験から逆算して休むべき時は休んで勉強するときは勉強する」

というスタンスでも合格することは十分可能です。

 

 

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