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いよいよ平成25年度行政書士試験

2014.6.23
行政書士試験

【本試験】いよいよ平成25年度行政書士試験です!!

今年もこの時期がやってきました。

次の日曜日。

11月10日。

行政書士本試験日です。

 

毎年この時期になると

自分がトライしていた頃を思い出し

受験生だった頃の自分を懐かしく思います。

 

当時を振り返ると

やはり

なんだかんだ言っても緊張した自分がいました。

やはり年に一回の本試験です。

いろいろな意味で興奮しますよね。

 

いざ本試験。

今まで頑張った自分を信じ

戦略

戦術

をしっかり携えてがんばってください。

陰ながら応援しております。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

◇振り返る◇

 

 

当時は試験を合格してから4年を経過していましたが、

11月の本試験になるたびに自分が受かった受験生時代

またたくさん落ちた受験生の時を思い返します。

 

たくさん落ちた受験生の時に感じていたことは、

頭打ちを感じていたわけではなく、

何かが自分には足りないから分かっていないから受からないんだと

言う気持ちでいましたので毎年トライすることができました。

 

 

 

あなたのために書いています。

 


もしかすると同じような状況の受験生もおられるのではないかと思いこの記事を書いています 。

自分の経験からひとつ言えることは、

行政書士試験は180点が合格点ですが140点台や150点台で点数が伸びない場合は、

今までと同じ勉強のやり方では点数は上がりません。

これは自分が身をもって体験しているのでよくわかります。

 

ではなぜ点が上がらないのだと思いますか?

僕は当時中卒という立場で試験勉強をしていましたので

自分の小学校や中学校の勉強の経験から同じような勉強のやり方で国家資格の勉強していました。

つまり、「自力のやり方」

ここに大きな落とし穴がありました。

 

 

 

勉強のやり方を見つめ直す

 


大学を卒業されるような方は僕の考え方ですが、

ある程度勉強のやり方が身に付いているのかなと思っていますが、

しかし国家資格になると大学卒業された方が全員を受かるといえばそうではありません。

 

要するに何が言いたいかと言いますと、

勉強をやる習慣であったり自分の勉強のやり方が

生きてきた中で培われているとは思いますが、

同じようなやり方でも受からないのであれば今までは学校の勉強のやり方であり

そのやり方がそのまま国家資格の受かるための勉強法ではない

ということに気づかなければいけません。

 

 

 

全て絶対評価では?

 

 

行政書士試験は絶対評価の試験と言いますが

これはいわゆる自分がその合格点に達すれば合格という意味です。

 

一方で、競争試験の相対評価の試験としてあるのは司法書士試験や弁護士試験などでしょうか?

僕が最近思うのですが過去の傾向から絶対この点を取れば合格点に達すると言う

仮の目標点があるとすればその目標点を自分の目標として考え取り組めば

それは過去の試験傾向から言っても絶対評価の試験とも言えるのではないかと思っています。

 

もちろん競争相手がいる相対評価の試験なのでそういう意味では絶対評価の試験ではありませんが、

例えば過去10年の試験の合格点が何点かを確認しどの年をとっても絶対的に合格する点を

自分の目標点・合格点と仮に設定してそこに向かって勉強し

本試験においてもその点を取ることができれば、

その受験した年においても合格点になる可能性が確率上ですがかなり高いので、

結果的に絶対評価と考えてもいいのかなと思っています。

 

 

 

常に自分との戦い

 

 

そのように考えると多くの国家資格は自分との戦いである絶対評価の試験と捉え、

周りの受験生のことは気にせずに自分と向き合えば結果自ずとついてくると考えることができます。

 

 

 

具体的に勉強法とは?

 

 

また最初の方で触れましたが国家資格に受かるための勉強法でなければ、

遠回りをして合格することやいつまでたっても受からないなど

遠回りしてしまう形になるので

まずはこのことに気づくことが最大のポイントになると

自分自身は分かったのでその点について追求し続けながら勉強を続けました。

 

 

 

チェックしてみてください

 

「テキストにマーカーを引くところを思い返してみてください。」

 

例えばですが今でも多くの方がそうであると思いますが

テキストなどで大事なところは蛍光ペンでマーカーを引くと思います。

学校の勉強のやり方で行くと、

「大事なところを文章全体でマーカーを引くと思います」

が、これがそもそも間違っていると思っています。

 

 

 

まずはタイミング

 

 

まずはそのマーカーを引くタイミングですが、

初めて読み始めたテキストについていきなりマーカーを引くのは絶対にお勧めしません。

もちろん大事なところだから引くというのは分かりますが、

大事なところというのは初めて目にする言葉、用語であったりするので

初めての時には大事と感じるでしょう。

 

しかし3ヶ月後半年後に同じところを読み返した時に果たして同じように大事と感じるでしょうか?

 テキストを初めて読む時からマーカーで引き出すと初めて目に触れる言葉ばかりですので

結局は全部がマーカーだけのテキストになってしまい

自分の知識や考え方が増えていた時にそのマーカーが邪魔になってしまいます。

今のは例えばマーカーを引くタイミングについてです。

 

 

 

マーカーについてもう一つ

 


マーカーについてもうひとつ大事なポイントといえば、

「どこに引くか」ということです。

 

今は皆さんパソコンやスマホで多くの検索をされると思います。

いわゆる「キーワード検索」です。

これが国家資格を勉強する時にも僕は大きく役立つと思っています。

つまり応用するということです。

 

あえてテキストにマーカーを引きたいなら、

「大事なキーワード、いわゆる単語にだけ引けばいい」ということです。

こうすることでたくさんのマーカーを引いてぐちゃぐちゃになるのを避けれて、

何が大事で何が大事じゃないかの区別をすることもできるため

マーカーを引く場合はこの引き方をお勧めします。

 

 

 

一つずつ勉強法を体得する

 

 

このようにもし今まで自分がやってきた学生時代の勉強のやり方と

今読んでいただいた内容が違うのであればこれが国家資格勉強法の第一歩だと考えてください。

 

今までの学生時代の勉強のやり方が通用せず140点台や150点台で止まっている場合は、

このような今までと違った視点で勉強を進めなければ、

僕の経験上点数は上がらなかったので同じことが言えるのではないかと僕なりに分析しています。

 

このようなポイントで考えた場合に、

受かる人と受からない人の差は

「頭の良し悪しではなく勉強のやり方を知っているか知らないか」

ただそれだけの差!

なので自分自身を悲観せず常に肯定して

どうやればいいのかと言う追求心探究心を持って日々の勉強に励んで頂けたらと思います。

 

 

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