建設業許可申請を兵庫県でするならスマイル行政書士事務所

ブログ

終活というキーワードから学ぶこと

2014.6.25
相続・遺言

【終活】ですよ!!

 

今回は

スマイル行政書士事務所の業務においての柱の一つ

「相続・遺言」業務の

関連分野の「終活」(しゅうかつ)です。

 

昨年の流行語大賞の

トップ10入りしていることばです。

このことば

聞いたことはあるという方もちろん多いと思います。

しかし、

内容はというとなんとなくわかるかな?

といった方が多いのではないでしょうか?

 

内容面では

やはり「遺言や相続」は関わってきます。

 「終活」のことを

●知りたい方

●興味のある方

●「終活」を通して遺言・相続のことが気になる方

一度お声かけください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

◇振り返る◇

 

 

当時の記事を追記しますが、

現在においては相続遺言分野とする「終活」についてはメイン業務としておりませんので、

当時の状況とは異なっておりますが、

終活と言えばマイナスのイメージがあるのかもしれません。

 

 

 

終活は誰の身にも

 

 

しかし大きな目線で「終活」という言葉を考えた場合は誰にでも起こりうることとなります。

どういうことかと言いますと人というのは明日確実に生きているという保証はありません。

何らかの事故に巻き込まれたり不運な状況に会うこともありえます。

 

しかしそのようなことは年齢が若いほど当然考えませんので

終活という言葉は遠い存在なのかもしれません。

しかし年齢が若いといえど、

ご自身の親の年齢を考えた場合決して自分とは関係のない言葉とは言えないのかもしれません。

そのように考えると終活は身近なキーワードなのかもしれません。

 

 

 

終活から学ぶこと

 

 

現在において終活に関する業務や活動は何もしておりませんが、

当時学んだこととしてやはり財産に関することは終活を考える上でとても重要なことだとは思います。

年齢が上になればなるほどお金が必要な状況が多く発生することでしょう。

そのような時に相続などが発生すると良くも悪くも揉めることが多々あります。

 

目の前にお金を手にすることができる状況が発生した場合、

人というのは色々な感情がわきますので終活をする立場からすると

そのようなことも考慮しキーワードとしては、

「遺言」

を事前に用意しておくことが後の世代のために最善の策かもしれません。 

 

 

行政書士 山中英資へのお問い合わせ

お問い合わせ電話番号:050-3704-0034
受付時間|年中無休 9:00〜22:00
お問い合わせフォーム
メルマガ購読申込

山中 英資公式facebookページ

カテゴリ