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兵庫県西宮市主催の起業応援フェア2016に出展参加!

2016.6.13
行政書士とは ,飲食店許可

 

 

兵庫県西宮市主催の起業応援フェア2016に出展参加!

 

☑憧れはカタチにできる!と題して

 

西宮市内で活躍するフレッシュな事業者によるトークセッションやワークショップなどの出展、

起業者や起業に関心のあるみなさんの交流を通じ、起業をより身近なものとして感じていただけるイベント。

 

このイベントが2016年6月11日土曜日、11:00~15:00の間で

「西宮市役所東館8階 大ホール」

にて実施され僕も、西宮市に事務所がある行政書士として参加しました。

 

今回で2回目という始まったばかりのイベントのようでしたが、

知り合いの方を通じてお声をかけていただき参加できたことは貴重な経験となりました。

また、ココでは名刺交換もさせていただき新たな知り合いの方とご縁ができたことがやはり嬉しく、

僕自身が開業して感じていることは、「人の繋がりの大切さ!」

この人の繋がりが新しく生まれたことは貴重な財産となる機会でした。

 

 

 

 

☑行政書士という立場で参加して!

 

今回から士業の出展ブースが設けられ、税理士・司法書士・行政書士

この三士業が今回は参加した形となりました。

 

が、

 

やはり多くの方は「司法書士と行政書士の違いについてわからない。」

この声は多く感じ、認知度はまだまだなんだなと思ったしだいで。

 

僕たち士業は、自分が職務として取り組んでいい手続きについては、

仕事の必要性からもちろん理解しています。

 

例えば、

・不動産を買った場合の登記のこと

・会社を設立するために必要な登記のこと

 

これらは行政書士が行えない業務です。

これは現在、司法書士の独占業務のため僕たち行政書士が手続きとして行なうと

司法書士法違反となり、悪質なケースでは行政書士登録の抹消など

死活問題となり理解しておかないといけない重要な内容となるからこそ、

どの士業がどの手続きが行なえるのか知っている訳でして。

 

ご相談者の方からすると「知らないなあ。」

となることは日常の中で必要性がないからこそわからないとなるんだろうと

感じています。

 

 

 

☑行政書士山中英資の取り組み

 

個々の行政書士の考え方や取り組み方で違いがあると思いますが

「行政書士山中英資の取り組み」

としてまた姿勢として思っていることは、

 

①僕に何でも相談してください!

②行政書士としてできないことは専門家を紹介します!

➂とりあえずの窓口として使ってください!

 

僕はこの姿勢で日々の業務や今回のようなイベントなど

行政書士や司法書士の区別がつかない方には対応させていただいています。

決して、「僕では対応できないので後は知りません。」

こんな対応はいたしません。

ケースによっては、知り合いの知り合いなど直接面識のない方を紹介するケースはあり得ます。

しかし、最初から「僕ではムリです。」で終わることは自分の信念と言いますか、

ポリシーといいますか、性格からできませんね。

 

 

 

 

☑飲食店を始めるには?

 

今回の出展では、「飲食店をこれから始めたいんだけど。」

 

このご相談を2件いただきました。

例えば、

・簡易だけどコーヒーショップをしたい

・食事を提供できるサービスを追加したい

・バーをはじめたい

 

いろいろなことが日々の暮らしの中で、

新しい目標として「したい。」と思うこともあれば、

事業拡大として考えられるケースもまたあるでしょうし。

 

僕が行政書士として初めていただいた仕事が知り合いの方からの

「飲食店許可申請でした。」

 

飲食店を始めるなら必須の許可です。

ただコーヒーを提供するだけなどの喫茶店であれば、

飲食店許可だけで開業にたどり着けますが、

もし、バーなどお酒を提供するところでしかも午前0時を回って営業をするなら

「深夜酒類提供届出」

という別の手続きが必要になったり。

 

この手続きでは、CADという建築士さんなどが愛用されている図面を書くソフト。

これらのソフトで書く図面が届出の手続についても必要なためにご自身で手続きをするのは、

相当負担のかかるものとなったりします。

 

こんなときには、行政書士の出番です。

飲食店許可申請も深夜酒類提供届出も行政書士が行ないます。

しかし、図面を書く必要のある深夜酒類届出は行政書士の誰しも受けれる仕事ではないことが

おわかりでしょうか?

つまり、図面を書くCADは誰でもができることではないのです。

 

僕は、飲食店許可申請が行政書士のスタートであり、縁のある業務。

だからこそ、バーなどを開業する方のサポートもしたい。

深夜酒類届出の対応できる事務所にしたいと思い、

現在急ピッチでCADの習得に励んでいます。

 

「ぜひ、あなたのバー開業に携わらせてください。」

 

このように今回のイベントでは、

自分自身も学びの場ともなったイベントでした。

 

「飲食店を始めるならお気軽にご連絡くださいね。」

 

 

 

宮っこ行政書士 山中英資

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