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羽生選手から学べることは何なのかという視点

2014.6.26
【ブログ】

■やったー☆
本日もお読みいただきありがとうございます☆

 

あなたの身近な行政書士 山中英資です☆

 

いや~やってくれましたね。
うれしいです。
そうです。

フィギュアスケート男子
羽生選手の金メダル☆
すごいです☆

何がすごいって
スケートの技術的なことはわかりませんが
その「精神力」。

オリンピックの舞台で
4年に一度で

19歳という若さで。

 

僕なんか年に一度の行政書士試験ですら緊張したのに(笑)
4年に一度は違うでしょうね。

そこに向けた
・集中力
・調整力
・度胸
・その他のいろんな思い

 

羽生選手を通じて何か学べる点はないかと考えてしまいます。

仕事をする上でも
何か通ずるものがないのかなと言った視点で考えます。

 

いや~けど日本にとって
ソチオリンピック初の金メダル。
素直に一緒に喜ぶべきですね☆

「おめでとうございます。羽生選手。」
今後の更なる活躍期待したいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

♢振り返る♢

過去の記事を振り返り追記しています。

現在も記事に書いてるように、

成功者から学ぶという視点は大切なポイントだと思います。

 

何をもって「成功者」と思うかは、人それぞれです。

その人の価値観や、考え方、人生観、生き様、

性格、過去をはじめ現在の状況など、

いろいろな要素が入るので

何をもって「成功者」と言えるかは定義として簡単ではありません。

 

少し話は逸れるかもしれませんが、

僕自身は、「勤めていた時」と「個人事業主」とでは、

「仕事」に対する考え方や感じ方が180度変わりました。

 

 

仕事とは?

現在感じてる「仕事とは?」という問いに対しては、

過去の仕事と今の仕事だけを見比べてですが、

「時間的な拘束が仕事」と感じています。

 

正直言って、

僕も電車を使って役所やお客様のところに出向くときに感じていることですが、

電車の中などまた駅など、「これから会社に行く」人を見たときに、

「その人が放っているオーラからワクワク感を感じません。」

つまり、時間的拘束が始まるので、一日楽しくないのかな?と思ったりします。

 

「これから仕事だ!」

「ワクワク、楽しみで仕方ない」

 

このようなオーラを感じません。

一日の多くの時間を仕事に費やすことが

多くの人の生活の過ごし方でしょう。

この中で、「仕事の楽しみ」を感じないのは、

人生もったいないと思います。

もちろん何を思っているのかは、その人に直接聞かないとわかりませんよね。

 

下向きに通勤しているように感じますが、

「実はむちゃくちゃ仕事が楽しい」かもしれませんが、

それはわかりません。

ただ少なからず外見から感じるのがそう感じているということです。

 

仕事の定義が変わった!

ここで何を言いたいのかといえば、

以前に勤めていた時代は、毎日が仕事でした。

それはつまり、お金を稼ぐことが仕事でした。

結果的に見ると「時間的拘束が仕事」という結論です。

その時間は出勤をし、これが時間的拘束です。

退社時間までは帰れません。時間的拘束です。

お金を稼ぐには時間的拘束が付きまといます。

 

仕事の内容が楽しくなくても、

我慢して時間的拘束さえ守れたら、

お金を稼ぐことが出来ます。

これがサラリーマンなのだと感じたりもします。

 

しかし、現在個人事業主として独立開業した後では、

「時間的拘束がありません。」

ちょっと誤解を招くかもしれませんが、

お客様からご依頼がなければ仕事はありません。

それが個人事業主です。

 

逆に言えばご依頼があれば喜んでお客様の下に伺います。

これは、時間的拘束ではありません。

お客様のご都合に合わせてお会いします。

お客様の困ったことや解決してほしいことを

仕事の内容と受けます。

 

つまり、これまでは嫌でも仕事です。

時間的拘束です。

しかし、独立開業してからは、

「お客様の困ったことを解決する」

「お客様に代わって手続きを行う」

 

時間的拘束がなくなったので、

仕事としての定義がなくなり、

お客様の困りごとや代わりに手続きを行うなど

お客様と共に達成することが中身となるため、

「仕事をしている」という感じ方とは違うのです。

不思議な感覚です。

 

 

人生観が豊かになる

仕事に費やす時間は人生そのものの時間です。

ここでイヤイヤ過ごすのは人生そのものをイヤイヤ過ごしているのと同じなんです。

勤めていたときは、振り返るとそんな感じでした。

当時は気づいていないのです。

だって個人事業主を経験していないから比較ができません。

 

しかし、現在は過去の勤め人時代と個人事業主時代の比較が出来ます。

今が凄く幸せです。

もちろんお客様とお会い出来る機会をどれだけ作れるのか、

これはつまり集客がどれだけできるのかということです。

切実なテーマであり、死活問題です。

 

しかし、そこさえクリアになるならば、

間違いなく、個人事業主としてまた自分の会社を立ち上げるなど

ポジティブなオーラで人生を過ごして欲しいと強く思っています。

僕は資格を通して実現しました。

ぜひあなたも自分の興味がある分野で実現してください。

 

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