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普段の力を発揮する難しさ

2014.6.26
【ブログ】

■まさか…
おはようございます。
本日もご覧いただきありがとうございます☆

 

あなたにとっての行政書士 山中英資です☆

 

今日の朝ニュースで見ましたが
女子フィギュアスケートのショートプログラム
まさかの展開ですね。

集大成と特に注目されてる日本のエース浅田真央選手
実力を十分発揮できなかったのは残念です。

しかし今晩のフリープログラムでは納得のいく滑りに期待したいですね。

 

ところで僕もまさか…。

おとといに参加したボーリング大会
翌日となる昨日には体が痛くなり始めて筋肉痛のきざしが。
ところが…。

 

今日の方が痛いのです(笑)

 

昨日に痛くなり始めたので
体はまだ若いと言えるのか?それとも?

僕のまさか…ネタ
大したことなくてすみません。
今日も痛みに負けずがんばりましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます☆

 

 

 

 

♢振り返る♢

過去の記事を振り返り追記しています。

当時の記事を読み返すと、

「普段の力を発揮する難しさ」

これがテーマと言えるでしょう!

 

これを僕の経験から言える、

本試験と模擬試験に置き換えて考えみます。

行政書士と宅建士試験の合格が僕の人生を変えました。

 

これは、「仕事」という概念も変えました。

雇われて働いていた時代と個人事業主として開業した後とでは、

「雲泥の差です。」

 

では何がそう思わせるのか?

それは一つに、

「あと何時間経ったら帰れる」

というマイナスの気持ちです。

 

この時の気持ちは早く帰ってゆっくりしたい。

早く帰って遊びたい。などなど、

自由の時間を早く手に入れたいという思いだと思っています。

 

しかし、この「早く帰って」ということを別の角度から考えると

「早く時間が過ぎてほしい。」と思っていることと同じことであり、

それはまた、「早く死に繋がっている」とも言えます。

 

なぜなのか?

仕事の時間もまた人生の中の時間の一部です。

間違いありませんよね。

その貴重な時間が早く過ぎて欲しいと思うということは、

早く死に向かっていることと同じです。

このような考え方は人生においてマイナスと僕は考えます。

 

貴重な人生の時間を早く過ぎて欲しいと思うこと自体、

これはその生き方でいいの?と疑問に思うようになりました。

これは、「個人事業主として開業したのちに」考えるようになったことです。

雇われているだけの時代では、

全く気付かなかった視点です。

 

このことに気づけて、僕は個人事業主として開業して

「とても良かった」

と思える大きな気づきの一つです。

 

 

話は大きくそれました

「普段の力を発揮する難しさ」がテーマでしたね。

話しを戻すと、本試験と模擬試験で点数が異なる場合、

本来の力が発揮出来ない場合、

僕の経験から言えることは、

「模擬試験は所詮模擬試験です。」

このことに尽きるでしょう。

 

模擬試験で合否は決まりません。

つまり、心のどこかで安心感があります。

本試験はそうは言ってられません。

落ちたらまた来年です。

このプレッシャーこそが本試験なのです。

 

では、どうすれば克服できるでしょう?

一つ目は、「イメージが大切です。」

 

イメージが結果を作ります。

本試験で普段の力を発揮している自分を目を閉じて想像する。

ワクワクしますよね。

サクサク問題を解いている自分。

素晴らしいですよね。

 

もう一つは、試験というのは、

「事務作業に近いです。」

淡々と時間を確認しながら解いていく。

一種の事務作業です。

 

この事務作業を模擬試験でも同様にトライします。

パスするべき問題はスルーをし、

しっかり解くべき問題は解く。

時間の把握も大切です。

この時間までにここまで解く。

自分の決めたルール通り進んでいるのか確認する。

まさしく事務作業です。

 

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