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行政書士試験平成29年度の合格が発表された!

2018.2.2
行政書士試験

行政書士試験の合格率が近年上がっている!

 

 

  年度   受験申込者数   受験者数   合格者数   合格率


平成20年度   79,590    63,907    4,133    6.5%
平成21年度   83,819    67,348    6,095    9.1%
平成22年度   88,651    70,586    4,662    6.6%
平成23年度   83,543    66,297    5,337    8.1%
平成24年度   75,817    59,948    5,508    9.2%
平成25年度   70,896    55,436    5,597    10.1%
平成26年度   62,172    48,869    4,043    8.3%
平成27年度   56,965    44,366    5,820    13.1%
平成28年度   53,456    41,053    4,084    10.0%
平成29年度    52,214    40,449    6,360    15.7%
(単位:人)

 

 

合格率をどう見るべきか!

 

 

合格率だけを見ると直近5年よりもさらに前の5年間の方が難しかったように見えます。

確かに合格させたい受験者の数を近年においてはあげているのかもしれません。

だからといって簡単に合格する試験という風に決めつけるのは違うかもしれません。

 

合格率が高いから勉強は適当にやっていいという理論は成り立たないので、

合格率が高かろうが低くかろうが自分自身が合格点に達するのかどうかというところに

重きを置き勉強をスタートするのが一番であると思います。

それはなぜでしょうか?

 

 

 

敵は己である!

 

 

結論からいっちゃいますと、

「自分自身が合格点に達すればいいだけ」

なので周りの受験生の出来が良い悪いは自分には関わらず

自分自身がベストの状態で受験し合格すればいいだけなのです。

 

近年合格率が高いからこの機会に自分も受験すれば受かるのではないかと言う

甘い考えでスタートするならおすすめはしません。

 

 

 

やはりこれ

 

 

合格率が高いか低いかは関係なく、

「合格するための勉強方法を知っているか否か」

が合否を左右します。

 

僕自身の持論ではありますが合格率はあくまでも過去の結果であり

この10年においては最初に示したような合格率だったという風に

客観的に眺める程度にしておきその上で自分自身はどうすべきかを考えるべきです。

 

合格するためには合格率が5%なのか15%なのかによって勉強のやり方が変わるのではなく、

自分自身が何点を目標に日々勉強をするのか、どの範囲まで勉強するのか、

どの順序で勉強をするのか、それぞれの戦略をもとに次の本試験に向けて積み重ねるだけなのです。

 

ここ5年が10%台の合格率が多いので来年度においても10%前後の合格率で

合格者を出そうと言う行政書士試験センター側の意図はあるかもしれませんが、

自分自身が目指すべきは合格率ではなく、

「何点を取ったら合格するのかと言う自分自身にとっての合格目標点に向かって歩むべき」

であると合格率から考えます。

 

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