建設業許可申請を兵庫県でするならスマイル行政書士事務所

ブログ

仕事がイヤなら独立開業すべき!

2019.3.29
ビジネス

仕事がイヤなら独立開業すべき!

 

「いったい何を言ってるの?」と思われるかもしれません。

僕が独立開業から8年目で感じていることそのままの気持ちです。

 

会社員時代、アルバイト時代、パート時代、

どれを取っても「雇用されている」という事実です。

雇用されていれば、決まった時間に出社、出勤して、

決まった時間になれば帰れるという仕事スタイル。

 

この状況を「仕事」と表現するならば、

「仕事がイヤなら独立開業すべき!」

ということを自分の経験を通して感じたままをお伝えしたいのです。

 

 

だって、みんなと同じ行動パターンですよ

朝の出勤から、帰りの電車やバスまで、

いつも満員電車などで揺らり揺られ、

あくびをしながら、音楽を聴きながら、目をつぶりながら、

出勤している光景をよーく見ます。

当時の僕もそうでしたから。

 

これって、満員電車などみんな同じ行動パターンだから、

つまり、同じ時間帯に出勤するからいつも混雑ですよね。

しかも、休日も一緒だから休みの日もどこに行っても満員。

休日のお昼ご飯は行列の仲間入り。

 

みんなと同じ行動パターンだから安心ですか?

人間ってなんだかんだ言っても集団で生活して安心感が欲しい生き物ですよね。

これって、本当に安心ですか?

「また、並ぶの?」

 

心の中で「また」と思っていませんか?

休みの日なのに疲れをためたりしてませんか?

本音は混雑ではなく空いている状況を望んだりしていないのかな?と。

 

このような状況を打開し、

またみんなと同じ行動で生活していることを仕事ととらえている場合に、

その仕事が本当はするのがイヤならどうしたらいいのかを

提案するとともに自分が感じたことを書いた記事です。

 

 

だったら独立開業すべきです。

僕は行政書士という資格で独立開業しました。

つまり、国家資格を受験して8回目で合格しました。

なんと笑えない月日を過ごしたことでしょう。

8年も受験期間を過ごしてやっと合格!

 

その後アルバイトなどしながら通信制高校に入学し、

行政書士事務所も開業。

 

しかしです。

その後に得れたものが大きすぎた。

 

今では行政書士一本で生活しています。

集客には正直言って最初は苦しみました。

今は次のステージにいくための集客の段階で、

集客というテーマで考えると引き続き課題があります。

 

しかしです。

「仕事をしているという感覚がなくなったのです。」

これって、すごくないですか?

 

みんなと同じ時間に通勤をし、

お金を稼ぐためにアルバイトやパートをし、

そのことをもって仕事と言った場合、

そのことをしなくなったとたん、

仕事をしているという感覚がなくなったんです。

 

つまりは、仕事=拘束時間、ということがいえるのでしょうか。

拘束されずに自分の時間の中で依頼された業務を行う。

このことは仕事という感覚とは違ったのです。

依頼者のために代わりにさせていただくという感じでしょうか。

自分が業務について勉強したことを依頼者に知識や経験として提供する。

 

このことは、「仕事」とは違うのです。

つまり、これまでの自分は決まった時間に出勤して、

言われたことや自分で考えたことを仕事としてやる、

「あと、何時間経てば帰れる。」

ということを心に思いながら過ごすというなんともったいない考えで

過ごしてきたのかと感じています。

 

 

どの時間でも人生最後の時間になっているという事実

人生80年でしょうか。

今の仕事をしながら、

「あと1時間経てば帰れる。」

このように思っている時間は常に人生最後の時間を過ごしているのです。

 

同じ年齢の同じ日はもう二度とありません。

だったら、

「あと何時間経てば帰れる。」

というある意味死に向かっている時間のとらえ方は

とてももったいなくないですか?

 

このようなことを考えても

サラリーマンのような過ごし方のまた考え方になる

仕事というのは僕の価値観では違うなと思いましたし、

今の独立開業している状況では、

「あと何時間経てば。」と一切考えないので、

人生の時間の過ごし方を気持ちよく過ごせています。

 

次のステージでは、

「もっと稼いで豊かになる」ですかね。

 

今の人生に不満があるなら、

仕事をやりたくないなら、

「独立開業すべき時期かもしれませんよ。」

 

行政書士 山中英資へのお問い合わせ

お問い合わせ電話番号:050-3704-0034
受付時間|年中無休 9:00〜22:00
お問い合わせフォーム
メルマガ購読申込

山中 英資公式facebookページ

カテゴリ