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建設業許可の有効期間が間近ならどこを注意すればいいの?

2019.10.24
許可後の手続について

建設業許可取得後5年間を向かえるなら

 

 

約5年前に「初めて建設業許可を取得した」建設業者さん。

建設業許可取得後に、

「何も手続きしていない建設業者さんは要注意です。」

 

 

【許可取得後本来行うべき手続き】

①決算変更届を決算から4か月以内に提出すること

②本店住所など変更届も提出すること

③更新申請をすること

 

大きく分けると上記の手続きがこれまでに必要でした。

しかし、何も手続きをしないで今日に至った場合、

振り返っても仕方ありません。

 

これからすべき手続きを行なう必要があります。

それが、上記の各種手続きです。

つまり、手続きの数だけ必要書類の準備と

費用の準備が必要となります。

 

5年分まとめて必要となるため、

多くの費用がかかると感じるかもしれませんが、

本来は毎年する手続きなので、

費用は5年分と分散されるのが本来の姿です。

 

許可の有効期間が近い場合、

一刻も早く各種手続きの準備をする必要がありますので、

十分に注意が必要となります。

 

 

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