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平成19年度行政書士試験 結果速報

2014.6.22
行政書士試験

いや~本試験以来の更新です。

今日届いていました。

平成19年度の行政書士試験の結果。

 

不合格はインターネットで知っていましたが、

点数に、、、

あぜんと、、、

 

法令択一 108点

多肢選択    14点

記述      32点

一般知識    24点

合計    178点

 

180点が合格点なんです。。。 あと1問、、、

 

 

◇振り返る◇


ここから下の記事は平成29年11月18日土曜日に再投稿しております。


振り返ると約10年前の出来事ということですが、

当時はあと2点で不合格というところで大変悔しい思いをしたというのは当たり前のことですが、

合格し今では実務経験させて頂いておりますが行政書士試験の場合、

合格しないにはちゃんとした理由があるのは合格後気づくこととなります。

 

あと2点の不合格のエリアから合格のエリアに達するための最大のポイントは、

「合格するための勉強法を知っているか否かそこに尽きます」

このポイントが分かっていれば効率よく最短の距離で合格点へ導くことは可能です。

 

 

内心

振り返ると結果的にあと2点で不合格だったわけですから、

当時自己採点をした時も合格なのか不合格なのか微妙なまま

合格発表までの月日を過ごしたことを覚えています。

 

合格してほしいのが本音なのに「不合格だったらどうしよう。」

と自分ではどうすることもできないことを「あぁでもない。こうでもない。」と

悩んでいたことを最近のことのように思い出します。

 

 

今はどうすべきか?

今年の平成29年度行政書士試験もちょうど先週の日曜日に終わったばかりなのですが、

同じような気持ちや状況にある受験生もおられると思います。

 

誰しもが分かっているかもしれませんが合格か不合格かはおそらく

記述式の採点などご自身ではどうすることもできない状況の中で、

合格発表の日を待つことになりますので、

やはり気持ちや考えを切り替えて合格の可能性が少しでもあるなら

受験勉強の時には行けなかった旅行に行くなり趣味のことをするなり、

「自分の時間を自由に過ごされるのも一つと思います。」

 

 

仮に不合格だとしても合格か不合格の前後10点ほどの差に実力がついて行っているならば、

来年の本試験に向けては今年と同じような勉強をするのではなく、

もう一度勉強法を見つめ直す必要はあります。

 

 

つまりもし不合格だったら

と思って今のこの時間を過ごすのがもったいないと思われる場合は、

テキストをひらいて勉強するといういわゆる受験勉強のスタイルを取るのではなく、

合格するための勉強法はどういうことをすべきなのかを勉強された方が

来年の本試験に対してはベストな選択だと僕自身は思います。

 

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