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プライドとお客様目線の凌ぎあい

2014.8.6
ビジネス

ご訪問ありがとうございます。

 

兵庫県西宮市の行政書士

スマイル行政書士事務所 行政書士山中英資です。

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夏真っ盛りですが、

地域によっては大雨になったり、

また台風が近づいてきたりと夏を素直に楽しめませんね。

 

ところで今日のテーマは?

「プライドとお客様目線の凌ぎあい」

これで行きます。

 

このテーマであなたはなにを想像しますか?

 

結構このテーマはあなたの日常でも感じてるのでは?

と思うのですがどうですか。

ちょっと読み続けてもらえると嬉しいですね。

そして共感していただけるのか?

 

そもそも世の中にはいろいろな職業や業種といったものから

個々の立場で僕もあなたも仕事をし生活してますよね。

 

僕が直接お会いすることのある方はビジネスの場面では

社長というポジションで仕事をされている方もいます。

社長といえば人にはよりますが、プライドを持ってご自身の考えをもって

仕事をされている方は多いと思います。

 

この大切なプライド。

これが良くも悪くも?はたらく時がある。

それは何か?

 

例えば僕の行政書士という職業。

建設業許可を取りたいと思ってご連絡をいただく時、

専門用語が出てくるケースはよくあります。

専門用語を使って手続の説明をする。

 

このときに問題が発生するんです。

それは、社長さんのプライドが高いと

「その言葉どういう意味?」

とギモンに感じても自分のプライドが許さずに聞けない人がいるんです。

知ってて当然と社長さんが判断するのか?知ったフリや知ってるフリをする。

 

ココでそのまま知ってるフリをして話が進むと後で

そんなこと聞いてないよとか、意味を理解できないまま話しが進む。

これが怖いのです。

 

 

あなたも経験ないですか?

たとえば今の時代当たり前となったパソコンやスマートフォンなどの機械。

専門用語がスゴイのなんの。

日常接する機会が多くても知らない言葉ばかりの世界。

 

電気屋さんやケータイショップで説明される言葉も

専門用語で説明されたらチンプンカンプンってことないですか?

知ったフリ、知ってるフリをしている自分がいませんか?

店員さんにバカに思われたくない自分がいたりしていませんか?

それが自分の「プライド」だと思うのです。

そして要は知識に差が出たときに浮き彫りになる問題なんです。

 

それと同じで社長さんも自分の立場や性格の上で

「プライド」が邪魔して聞けない自分がいる。

これは仕事であれ、プライベートであれ後で

トラブルを起こす原因にもなりますよね。

 

それを回避して、

また先回りして、

お客様目線で対応しようと心掛けているのが

僕の行政書士としてのお客様に対する心がけです。

 

これは専門用語は

使わなくて済むなら使わない。

使うならわかりやすい例を挙げて説明する。

また解説を加える。使う時も必要最小限。

そしてなにより質問しやすい雰囲気をつくる。

 

お客様目線という言葉はよく耳にするけど

専門性が高いほど必要なことなんだと僕は感じています。

 

会話のキャチボールをうまく成立させるためにも

専門用語の扱いは大事な視点です。

これからもお客様目線を大事にしたいです。

 

あなたがお客様のとき同じようなこと

感じたことはありませんでしたか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

行政書士 山中ひでやす

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