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2012年度行政書士試験!から何を学べるのか?

2014.6.22
行政書士試験

来る日曜!! 2012年度行政書士試験!!

お久しぶりです。

来る11日の日曜日は、2012年度行政書士試験本試験日ですね

今の所週間予報では、

雨のようで受験生の方は、気持ちの上ではスッキリしないのでは?

 

この間電車の中で、

市販の試験問題を朝の通勤ラッシュの中がんばって解いてる方を見ました。

少しでも勉強時間を確保したい思いからなのかと感じました。

この努力尊敬いたします。

 

さて最後のこの時期は、

体調管理を最優先に

知識の再確認にひたすら時間を使っていただきたいと思います。

新しい知識は詰めてはいけません

既存の知識の再確認時期です

一人でも多くの受験生がベストを尽くせますように

 

 

 

◇振り返る◇

 


2012年、平成で言いますと24年のこの年は、行政書士の本試験は9.19パーセントの合格率でした。

近年を振り返ると6%から9%台の合格率で落ち着いているのが行政書士試験のようです。

僕が受験を始めた頃また受験生の時は、

一桁台の合格率は自分でも合格者の立場になれるのかと言うイメージは

持てない時期もありました。

 

⇑ ⇑ ⇑

今になって気付きましたが、

強烈なイメージを持てるかは重要なポイント!

 

 

 

合格率の考え方

 


この合格率は「全受験生に対しての合格率です」ので、

 

①本気で合格を取ろうとしている受験生

 

②来年本気で受験するために今年は一度どのような雰囲気の試験なのか

チェックするためと言ったとりあえず受ける受験生

 

③結局勉強は忙しくて出来なかったけど申し込んだから受験する受験生

 

「①の受験生になってください。('ω')ノ」

 

も含まれ合格率だけで難しい試験だという風に捉えるのは間違いであると思います。

これは受かったから言えることかもしれませんが、

逆にいますと、

今、受験されている方これから目指そうとされている方の参考となればと思って書いています。

 

 

 

行政書士試験

 


行政書士試験は他の人との合格点を競う相対評価の試験ではなく、

自分自身が合格点にたどり着けるかどうかの絶対評価の試験となっています。


実際の数字は読みきれませんが、

常に合格圏内の中で合格か不合格かという受験生は全体の30%ぐらいなのかなと

資格学校の話で聞いたことがあります。

 

仮にこれを参考の数字と考えた場合、

30%の受験生のうち合格者が何パーセントなのかが実質的な合格率でありますので、

表向きの合格発表の数字は6%から9%台ですが実際はもっと上であると推測されます。

 

 

 

プラスのマインド

 


このように仮説を唱えると、

合格率だけで難しい試験だという風に判断するのは違うということが分かっていただけますでしょうか?

そして絶対評価の試験ですので自分自身が、

「戦略戦術を持って合格点に行くように取り組めば」

本気で勉強すると言う絶対条件は付きますが、

2回のチャレンジで合格できる可能性は十分あるのではないかと思います。


文章の最初の方に書いている一つ、合格するための戦略の一つとして考えられるのが、

「直前期において新しい知識を詰め込まない」

このようなポイントも本試験の1年前、10ヶ月前、8ヶ月前など

どのように受験勉強をすすめまた本試験においてもどのように解くべきかを理解していれば

どのような受験生でも十分に合格する可能性は高いと思います。

 

 

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