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2012年もあと1日!その後思う事は集客の勉強が最優先

2014.6.22
【ブログ】

今年もありがとうございました。
2012年もあと1日で終わりますね。

私ごとですが、

今年は行政書士事務所を3月に立ち上げ、

意味深い年となりました。

 

仕事の縁はあまりありませんでしたが、

来年3月には通信制高校も卒業できそうな見通しですし、

来年は事務所の発展の為に

又一日でも早く専業行政書士を実現すべく年を目指したいと考えています。

 

高校の勉強にあててた時間を

業務の勉強や営業や交流の時間に有効活用していきます。

その際、

ご縁のある機会があれば皆様よろしくお願いいたします。

 

今年、

兵庫県行政書士会での研修や親睦会などでお会いできた先生方、

仕事の依頼をいただけたお客様、

今年もお世話になりました。

2013年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

◇振り返る◇

 


当時は開業して1年目、「カネコネ経験なし」の中行政書士業務をスタートさせたわけですが、

当時は行政書士の資格だけで食っていけると言うことが最初の大きな目標でした。

現在はそのことは実現していますが次なる目標があります。

 

今はその目標に向けて日々取り組んでいるわけですが、

当時の記事から今思うことを考えると

業務の勉強を本で読むなり研修会に出る形ということは行政書士になったばかり

もしくはこれからなろうとしている人は誰しもが考えることですが、

最初の目的が専業の行政書士という所に重きを置く場合

つまりアルバイトなどをしながら行政書士業務を行うと言う形ではなく

行政書士だけで生計を立てるという意味で考えた場合

今もそうですが時間を使うべき最大のポイントは集客に尽きます。

 

 

 

そうだったのか

 


集客の勉強をするということです。


これはある方のご著書を読み自分自身も共感したため日々実践していることですが、

どれだけたくさんの知識があってもお客さんと出会わなければその知識を発揮する場はありません。

また先に知識をたくさん取り入れていたとしてもその知識を使う時には、

法改正がされていたり手続きの制度が変わっていたりなど

常に新しい知識を勉強し続けなければならないため

業務の勉強を最優先にし続ける限りは時間がどれだけあっても足りないという風な考え方も成り立ちます。

 

 

 

勉強という習慣

 

 
行政書士の資格を勉強してから開業するというパターンを考えた場合、

 

①業務の勉強をしなければお客さんと接するのが怖い

 

②何を聞かれるのかわからない

 

③知らないとはお客さんに対して言えない

 

など行政書士側で勝手に判断することもあると思います。

このような心理状況から開業当初に業務の勉強を一日の大半に使う方は多いと思います。


しかし、集客のことに対して何も行っていないためお客さんと出会う場がこれではありません。

現在も思うことはお客さんと出会う場、自分の存在がお客さんの役に立つと言う

自分の存在を知ってもらう事がイコール集客ですので、

ここに力を注ぐべきだと今となっては思っています。

ざっくり比率でいますと8割が集客、2割が実務の勉強という風に考えるといいのかなと感じています。

 

 

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