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行政書士会の研修に参加し「業際をテーマ」に学ぶ

2014.6.23
【ブログ】

お久しぶりです。
今日は雨の中久しぶりに研修に参加してまいりました。

多くの先生が参加され、

刺激を受けてまいりました。

 

今日のテーマは「業際」でした。

実務においては、

難しいテーマですが、

「業際」をしっかり意識しつつ、

他士業の先生ともしっかりコミュニケーションをとり

お客様のために業務に

邁進したいと再確認いたしました。

 

 

 

◇振り返る◇

 


当時の記事を振り返り現在において追記という形で更新いたします。
当時は行政書士になりたてで少しでも多くの知識を得たいと

行政書士登録をした後に各都道府県ごとに行政書士会の研修会勉強会が開かれ

ここで学べることは学ぼうということで当時行っていました。


当時の知識としてよく耳にしていたのは行政書士が弁護士活動をしたなど

いわゆる他の資格業の業務についてその資格がなければしてはいけない業務のことを

詳しくしておかなければ自分自身も法律を犯してしまうなど危険を感じていたので

この「業際」と言うテーマについて勉強したように思います。

 

 

 

今感じる業際について

 

 
この「業際」を強く意識する必要があるケースというのは行政書士として

どの業務を専門にするかなどで分かれるのかなと現在は感じています。


僕自身は現在、建設業許可申請をメインとして

そこから発生する産業廃棄物収集運搬業許可申請

会社設立内容証明郵便業務、飲食店許可申請など

 

業際を強く意識する業務は少ないのですが

扱っている業務の中でも「業際」が発生することはあります。

 

 

 

実務的な業際とは?

 


例えば会社設立であれば、定款作成までは行政書士が行いますが

最後の法務局への登記申請については司法書士の専門業務ですので

登記について本人に代わってすることはできないことが挙げられます。


内容証明郵便業務においても内容証明郵便を作成し発送するところまでは行いますが、

その後相手方から何らかのアクションがありそれについて本人に代わって交渉するなどは

できませんのでこの点についても注意が必要です。

 

 

 

お客様やご相談者からすると

 


このように「業際」というのは他の資格業の専門領域であることは

行政書士として活動する以上常に意識しなければなりませんが、

手続きなどをご依頼いただくご相談者やお客様の立場からすると

そのようなことはわからないわけですし

行政書士に頼めばでも対応してくれるなどそのように理解されている方もおられると思います。


実務を経験させていただく中でそのような形には事前にこちらから説明し

このような状況になれば他の資格業の先生を紹介するなど

サポートをきっちりさせていただきご相談者やお客様が不安にならないような

配慮するなど心がけております。

 

 

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