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【夢の事務所】司法書士・行政書士事務所

2015.4.22
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行政書士 山中 英資

 

今日は、

「今日だから意味をもつ。」

自分の思いを少しばかり綴ります。

 

 

今日は、4/22ですよね。世間では単なる4/22なんでしょうか?

しかし、僕にとっては亡き父親の生前の誕生日なんです。

 

 

 

そんな僕でも父親の生前のときには、

「特にお祝いをすることもなく、父親の誕生日やな!」

くらいにしか思っていませんでした。

 

 

 

しかし、

父親が病気になり、そして亡くなった。

そのときから、節目の日に思うことが多くなりました。

 

 

 

父の命日。

父の誕生日。

自分の事務所のことで。

 

 

 

父には病院でよくこういう言葉を僕にかけてくれていました。

「行政書士試験は合格、大丈夫!」

「受かったら、一緒に営業に行こう。」 と。

 

 

 

父は、司法書士をしていました。

その背中をみて、僕も資格業を目指すことに。

しかし、勉強の仕方がよくわかっていなかった僕はなかなか合格しない日々。

振り返ると、勉強に取り組む「やる気」が欠けていた。

これでは、受かりません。

 

 

 

その中、父の病気から入院となり、僕の考えや姿勢も変わり

合格あと一歩という年が2年続き。

父が亡くなり、奇しくもその年に合格することとなり、

「父が生きてるときに、合格報告ができず。」

 

 

 

父が病気をする前は、

「父が生きてて当たり前」と思うことが日常で。

父が病気になると、健康でいれたことがスゴイことで。

父が亡くなると、生きててくれたときがスゴイことで。

 

 

 

「当たり前」の基準が人生において変わることを知るわけで。

 

 

 

タイトルに書かせていただいたように、

父が生きていれば、

父 : 「司法書士山中事務所」

僕 : 「スマイル行政書士事務所」

 

 

 

この、【夢の事務所】が実現できたんですよね。

 

 

 

父が入院していたときに

「僕が受かったら一緒に営業に行こう。」

合格もしていない僕からすると、当時は「ピンッ!」と来ない響きでした。

 

 

 

開業した「今」思うことは、

一緒に営業に行ってみたかったし、

一緒に仕事をしてみたかった。

 

 

 

そう思い、感じるんです。

【夢の事務所】

父と僕の司法書士・行政書士事務所。

しかし、もう実現することはありません。

 

 

 

父の生前の誕生日だから余計に思い考える。

そんな僕にとっての4/22という一日ですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

行政書士 山中英資

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