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キャリアアップ勉強法③「全体像」~行政書士(資格試験)

2015.4.26
勉強法 ,試験について

キャリアアップや建設業許可などにあると有利な資格!

 

しかし、こと「国家資格」となると取得も大変では?

あなたのキャリアアップや資格取得を「勉強法」からサポート!

 

スマイル行政書士事務所

行政書士 山中英資が「勉強法」の「コツ」をお教えいたします。

 

行政書士 山中 英資

 

 

■勉強法の全体像

不定期の更新とは言ったものの

前回の更新から間が開いてしまい反省ですね。

 

 

 

さて前回までの2回は、

・「やる気」の大切さ

・資格試験の勉強法が存在

それらについて書いていました。

 

 

 

さて今回は、「勉強法の全体像」について!

ココで何を伝えたいかといえば、

国家資格の場合は試験日が決まっています。

当たり前の話です。

よく言われる「試験日=ゴール」ということですね。

つまりは、試験日・ゴールからの遡っての発想が必要ということですよね。

 

 

 

この中で「全体像」というと。

・何月までにどの範囲を終えておく

・日々の勉強法はどうする

・半年とか1年かけて勉強するから「休養」も大切

・どういった気持ちで取り組む

などなど考えると大きな事柄からちょっとした細かなことまで

非常に多くのことが気になったり、大切だったりしますよね。

 

 

 

しかし、僕の場合不合格が続いていた頃は

やはり「勉強法」の精度が低く、あまい考えでした。

たとえば、一日何時間も勉強しないと受からないから

そもそも「休み」を入れたら受からない。

といった考えももっていました。

 

 

 

しかし、「勉強法」がキチンとわかっていれば「休み」も大切な

「勉強法のひとつ」だし、戦略のひとつになるんですよね。

こういったちょっとしたこと、非常に大切なんです。

「受かって初めてわかりました。」

 

 

 

Q.といった具合に「勉強法の全体像」とは?

A.勉強の仕方は当たり前の事柄で、さらに試験日までに過ごす

 休みの日を含めた日々のすべての戦略が含まれるということ。

 

 

 

これらの全体像がわかっている前提でないと受かるものも受かりません。

「勉強法」だから勉強のことだけに目を向けると当たり前すぎる。

「休み」を設けて遊ぶとか、好きなことに時間を使って気分転換をして、

フレッシュな状態でまた勉強に取り組むから日々の「勉強法」もまた生きる。

こういったプラスの連鎖が必要なんです。

 

 

 

■本当の「勉強法」

ココまでに書いたように「勉強法」とは自分に生かせないと意味がないですよね。

「休み」もなく、勉強を毎日続けて連続で勉強している自分に満足して、

「本試験当日に息切れ!」

 

 

 

これでは、目標が「毎日の勉強」になってしまい、

「試験に受かるための日々の勉強」でなくなってしまっている。

だからこそ、「勉強法」は柔軟に考えて広い範囲でも考えてほしいんです。

こういったことから考え直す、また考える。

そうすることによって、「合格ロード」を歩めるのです。

 

 

 

今日は、「勉強法の全体像」について触れてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

行政書士 山中英資

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