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当たり前と思わない大切さ!

2015.5.21
営業所について ,気づき

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行政書士 山中 英資

 

■今日は最近気づいたことについて

日々の仕事の中で、

はたまた何気なく過ごす日常の中で、

いろいろな「気づき」があると思います。

今日はそのことをテーマに書いていきます。

 

 

 

今まさに手続き進行中の神戸の建設業許可申請のお客様。

このお客様とのやりとりの中で学んだこと。

それが今回のタイトルにある「当たり前と思わない大切さ!」に繋がる話。

 

 

 

■建設業許可申請での営業所

建設業許可申請をする際に営業所のことも大切な内容のひとつです。

写真を添付しますし、確認書類の提出もいります。

神戸のお客様は長年利便性を重視されてだと思います。

農業用倉庫を改良されて作業場兼営業所(事務所)にされていたようです。

 

 

 

田舎のような地域ではこういったケースはあるようですね。

申請先で教えていただきました。

僕は、営業所(事務所)はすなわち、通常イメージする建物でされていると思っていました。

なので、特段詳しく確認することもなく住所などを確認するに留めていました。

 

 

 

すると、話の中で農業用倉庫を改良してされている事実がわかりまして。

これは、農業用倉庫が悪いという話しではありません。

あくまで、建設業許可申請での話しです。

役所に確認すると「基礎工事がないと営業所(事務所)と認められないと。」

いわゆる風で飛ぶ可能性のあるものはダメだそうで。

 

 

■学んだこと

と言った具合に僕の思い込みで

「営業所(事務所)は建物の中に設けているはず。」

という "当たり前でしょ"

と勝手に思い込んでいました。

これではダメですね。

 

 

 

結果から言いますと、

お客様に必要書類をご用意いただく前に

「この建物について役所に相談に行けました。」

ので、手順に変わりはなかったのですが。

また、解決策もクリアできました。

 

 

 

■いろいろな場面でありえる話

ただ、ビジネスでプライベートで二人以上の登場人物がいる場面では特に、

この「当たり前」の基準が同じ

だとはもちろんないかもしれません。

 

 

 

自分にとっては「当たり前。」

相手にとっては「そうじゃない。」

 

 

 

それにより、トラブルが起きたり。

無駄な作業が発生したり。

 

 

 

今回のことで学んだことは

自分の「当たり前の基準」

もっと客観的にまたビジネスでは慎重に

進める必要があるなと改めて気づかされました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

行政書士 山中英資

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