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今日、6/14は簿記試験!キャリアアップ勉強法④

2015.6.14
試験について

行政書士 山中英資がお伝えする「資格勉強法」

 

「資格勉強法」を知っていて損はありません。

 

逆に知らずに勉強すると自力が必要ですね。

 

 

行政書士 山中英資

 

■今日6/14は簿記試験

今日は簿記試験のようですね。

この記事はお昼に書いていますので、

このあと簿記の2級を受けられる方は頑張ってくださいね。

 

 

 

ということで、「勉強法」に的を絞って書いているこのコーナー。

しかし、本試験に受かってナンボという話でもありますので、

今日は、本試験についてアウトラインに触れます。

 

 

 

今日の簿記試験。

もちろん国家試験ではありません。

公的な機関、日本商工会議所が主催する公的資格ですよね。

 

 

 

国家資格についての勉強法を書いてはいますが、

簿記を代表するような公的資格にももちろん通用する勉強法(考え方)を

今日はご紹介します。

しかも、今日は簿記本試験当日ですので、試験についてをテーマに!

 

 

 

■勉強法も試験も戦略が必要

勉強法については今日は触れません。

今日は、試験での「戦略」です。

 

 

 

結論から先に言います。

①基本問題をしっかりゲットする!

②捨て問はしっかりパスする!

 

 

 

ハッキリ言ってこれにつきます。

ココの軸がぶれると自力に頼る形になります。

つまりは、「戦略を無視する」かたちになります。

 

 

 

イメージが湧きにくいかもしれないので、付け加えていきますね。

①の基本問題をしっかりゲットする!

というのは、各種試験においてどのテキストにも書いているテーマ

いわゆる論点についてのことです。

さらには、過去5年~10年の本試験において出題頻度が高いテーマ(論点)のことです。

 

 

 

それらは、いわゆる受験生にとっては知っていて当たり前と言われるところを差します。

この基本問題については、確実に得点しないと合格は難しいということになります。

さらに一歩踏み込んで欲を言うと、次に出題頻度が高いテーマ(論点)、

これを僕はプラスアルファと言っているのですが、ココまで押さえると戦略としてベストです。

まずは、基本問題とプラスアルファ問題をしっかりゲットです。

 

 

 

ついで、②の捨て問はしっかりパスする!

これは捨て問いわゆる、過去にほとんど出題されていないテーマ(論点)であったり、

文章がやたら長く時間をかけさせる問題であったり、これらを指します。

出題者側は、ココに時間をかけさせ本来ならできる問題に時間を足らなくさせ、

最終的には合格率を下げたい意図があるんです。

このワナに引っ掛かると不合格がチラリと見えちゃいます。

 

 

 

■まとめると、、

仮に簿記試験は100点満点で3級や2級は70点で合格!

行政書士試験は300点満点で180点で合格!

というのが、通常です。この場合足きりなどはクリアしての話ではありますが。。

 

 

 

つまりは、合格するためには満点を取る必要がなく、

また出題者側は満点を取らせないように問題も工夫しています。

これらを加味すると、

①基本問題をしっかりゲットする!

②捨て問はしっかりパスする!

という結論にいたるんです。

 

 

 

もちろんこれが本試験対策として全てではありません。

あくまでアウトラインです。

合格する「率」を上げるならば、このような考え方は必須です。

僕の経験でいうと、これらを知らないときは、不合格!

知って初めて、合格圏内!

 

 

 

このことを知っていると、もちろん日々の勉強すべき範囲もわかってきますよね。

無駄に勉強範囲つまりはテーマ(論点)を広げる必要はないということに。

そのあたりは、また次回の勉強法の中で書いていきます。

 

 

 

今日は、簿記の本試験当日でしたので、

本試験についてアウトラインですが、触れてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

行政書士 山中英資

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