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勉強法で資格合格!キャリアアップ勉強法⑥~基本の意味すること

2015.7.5
勉強法

行政書士/宅建/簿記/各種国家資格!

 

「勉強法」コレがわかると得点アップ合格ロード!

 

建設業許可もあると手続きがスムーズな国家資格の存在!

 

その国家資格を取得するための「勉強法」を紹介!

 

行政書士 山中 英資

 

■今日は、司法書士試験!

今日、7/5は司法書士試験ですね。

この記事を書いている時間はまさにその真っ只中!

受験生の皆さま、ご苦労さまです。

僕の亡き父親も司法書士をしていたので、身近な国家資格なんですね。

 

 

 

僕が行政書士という資格、職業を知るきっかけになったのも

父親の司法書士という資格を知った中でのこと。

感慨深いですね。

 

 

 

ところで司法書士しかり行政書士しかり、

国家資格と呼ばれる資格たち。

僕自身の受験時代の経験から「勉強法」を知ってから資格の勉強を開始するのと、

知らないで独自のやり方で勉強を進めるのでは、雲泥の差が出るほど

重要な存在となっているのが、「勉強法」というキーワード!

 

 

 

行政書士や宅建に受かった当時、僕は中卒でしたので、

高校受験や大学受験の大変さや勉強の仕方についてはわかりませんが、

資格学校いわゆる資格の予備校といわれるところで講師をされている

先生方の話を聞いていてもやはり、「国家資格のための勉強法」

なるものが存在している事実があるようです。

 

 

 

つまりは、高校受験や大学受験の勉強とは

ある意味異質の試験と考えてもいいのでは?という発想。

その根拠として、大学法学部出身といわれる方々が

行政書士や司法書士試験に、一回また二回で合格しないケースがあるという事実。

 

 

 

大学に受かったのに、、

法学部を出ているのに、、、

国家資格では複数回の受験、、、

 

 

 

やはり、国家資格に受かるにはそう簡単ではないということであり、

またあることを知ることでそのハードルを「ジャンプ!」も

できちゃうという事実もある。

と、前置きが長くなりましたが「国家資格のための勉強法」

コレが合格に大きく左右する。

 

 

 

僕は、そこに運良く気づくことができたので

当時、中卒の実力ながら合格ができたのです。なので、

・これから国家資格を受験しようと思う方

・現在、複数回の受験で頭打ちの方

・国家資格はなんとしても取りたい方

・キャリアアップを図りたい方

・国家資格で学歴不足を補いたい方

いろいろな方の思いに応えるのも国家資格の存在!

そんなあなたを応援したいからこそ、「国家資格勉強法」

その存在を大切にして欲しいのです。

 

 

 

■今日、伝えるのは、「基本の意味すること」

よく、世間で資格の勉強のときに言われることは、

「基本を大事にしなさい。」

という言葉です。

 

 

 

コレって、本当の意味はわかりますか?

本当の意味がわかっていれば短期合格は可能です。

 

 

 

受験生の心理からすると、ちょっとでも多くの知識を習得して

試験に臨みたいですよね。

その方が、点数も多く取れて一歩でも合格に近づく気がしますものね。

「実は、コレが落とし穴!」

 

 

 

わかりやすくするために極端な言い方で説明しますね。

受験しようとする国家資格をはじめとする各種資格試験。

本試験では、基本の問題とそれ以外の問題が混在しています。

ということは、何が言えるのか。

 

 

 

基本の問題は、受験生にとっては絶対知っているべき知識であり、

解けなければいけない問題ということです。

つまりは、得点源ということです。

 

 

 

一方、それ以外の問題は知らなくて当たり前。

勉強していなくて当たり前。

解けなくて当たり前。

解かなくて当たり前。

つまり、得点源ではない。

ということです。

 

 

 

あえて、極端な言い方をして理解を深めるために

このような伝え方をとりました。

じゃあ、基本の範囲はどこまで?

という思いにいきますよね。

 

 

 

そこに疑問を持たれた方は、基本の範囲とそれ以外の線引きができていない。

という事実を今、知ったということです。

つまりは、いつかは受かるかもしれませんが、

確率的に、短期合格は難しいということです。

 

 

 

それがナゼ言えるのか?

本試験問題を仮に2つに強引に分類つまり分けると、

基本問題とそれ以外の問題に分かれているから。

過去問を見ていただければ分かります。

基本問題は論点ベースで見ると過去に何度も出ています。

問題の問い方は変わっているかもしれません。

そりゃそうです。出題者側に立てばわかります。

絶対外せない論点だけど、得点しにくくしようとすると

出題形式を変えて難しくするしかない。

 

 

 

しかし、論点で見てみると、いつも出ている問題。

つまりは、基本問題なんです。

ココは試験が終わって冷静に考えた時に

「あー。解けたところや。知ってる知識や。」となるのです。

 

 

 

つまりは、基本問題解くために日々の勉強の中で基本知識を蓄える。

じゃあ、基本知識はどこ?

となるから、過去に出題頻度の高い順が基本の知識ということ。

その線引きは自分で最終は引くしかない。僕の定義は「基本+α」

言葉で説明すると、少し広い範囲まで抑えます。

広げるのとは意味が違います。

それは、ちゃんと過去の出題頻度などを参考に線引きします。

 

 

 

付け加えて言いますと、「基本の知識」がしっかりわかっていて、

「難しい論点や知識は、合格してから実務でしっかり学んでね。」

という試験委員のメッセージの現われでもあると僕は考えています。

 

 

 

想像していただければ分かると思います。

もしあなたが、資格者を雇う側で考えた場合に

「基本のことをおろそかに難しい知識ばかり知っている人」と

「基本のことは完璧で難しい実務の知識はこれから学んでいきます。」

という2人の人がいたとして、どちらを採用したいのか。

 

 

 

やはり、後者だと思います。

そのことは、試験委員も同じことを考えていると思います。

これからその資格の世界に行くのなら、「基本」は確実に知っていてほしい。

難しい知識や実務のことは、そのときにしっかり学んでほしい。

スタートラインでは、「基本だけは」しっかり知っていてほしいと。

 

 

 

そこまで想像を働かせば、

必然と「基本の意味」が見えてくるのではないでしょうか?

それは、日々の勉強の範囲をも決定付ける重要なポイントになっているのです。

つまりは、試験の解く範囲にも影響しているのです。

この気づきを大切にしていただけると嬉しいです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

行政書士 山中英資

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