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国家資格に受かる!問題演習会との関係と活かし方

2015.8.22
勉強法

建設業許可取得への一歩

 

 

 

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■今年の行政書士試験まであと2か月半くらい

暑い夏も少し陰りが見えてきましたね。

どうですか?

夏バテなどの体調面と日々の勉強の進み具合は。

思い通りですか?それとも…っと言ったところですか?

 

 

 

僕の経験を振り返るとこの時期の明暗を分ける要因は、

「今年に受かりたい。」という気持ちから来る「やる気!」

この思いが確固たるものであればあるほど夏の暑さはなんとかなります。

不合格が続いた時期はやっぱり、「暑いから。。」

などと、言い訳にしていたと感じます。

 

 

 

ココからは、

行政書士試験でも、宅建試験でも、その他の国家試験でも

きっと通用する勉強法について。

 

 

 

さて、各自の勉強の進み具合とは関係なくこの時期は、

答案練習会などのタイトルの付いた本試験と同じタイムスケジュールの

問題を解く練習の講座などがあったりしますよね。

僕の考えとしては、こういった講座は受けるべきだと思います。

そして、先に言っておくと「公開模試」は受ける必要がない!

と考えるので、この講座がすごく重要なポイントになります。

 

 

 

これは、行政書士試験に限らず、各種国家試験では共通の考え方ではないのか、

と思っています。もちろん根拠はあります。経験からも言えます。

先に「公開模試」を受ける必要がない理由を言っておきます。

このことは、逆に答案練習会などは受けるべき理由と関連する。

なので、大切に聞いてください。

 

 

 

【公開模試を受ける必要がない理由】

①復習する時間が本試験に対して足りない

②点数に左右される可能性があるので、精神衛生上よくない

③ココで出る論点が基本論点ばかりでない

④資格学校は本試験での出題論点を当てに来たりするので、その影響を受ける

⑤お金がもったいない

 

 

 

これらが代表例として考えられるでしょうか。

特に①~③が最重要。

このことを理由として公開模試は受ける必要がない!と言えます。

唯一受けて良い点といえば、本試験の時間配分が体験できるくらいでしょうか?

僕は実際、宅建も行政書士も合格した年には、計画的に公開模試は受けませんでした。

 

 

 

少し解説を加えると、

①については、公開模試をキッチリ復習するには、本試験直前に行うのが

公開模試の特徴とも言えるので時間が足りません。

適当な復習になるなら、受けない方がマシです。

どう考えたって復習が命ですから、復習に時間が足りない時期の公開模試は

本試験に対しては不向きですね。

 

 

 

②については、自分が思ってる点より良い点であれば

やる気に拍車がかかるでしょうけど、その逆だとするとゾッとしませんか?

「また今年もダメかあ。」

なんてため息が聞こえそう。

それを回避するならやっぱり受けなくてもいいのでは?

 

 

 

③については、基本論点を確固たるものにしていることが

本試験で受かるための第一条件ですので、公開模試は基本論点や難易度の高い論点も

当然入れていますので、復習するうえでその選別がキッチリできればいいのですが…

それができるならとっくに合格しています。

僕がそうでした。

この選別に時間をかけるなら受けない方がいいと言う結論になっちゃいますね。

 

 

 

これらを理由に公開模試は受けるべきでない!

そういう結論ですね。

ということは、この時期にある答案練習会などは逆に受けてください。

ココで本試験の練習もすることとなりますし、

基本論点ばかりがまずは出題されます。

これを時間をかけてしっかり復習する。確固たる知識にしてしまう!

 

 

 

そして、複数回あると思いますので、その中でも難易度が高い問題。

たとえば、A基本・Bやや難しい・C難しい

など難易度があるとすれば、Cの難しい問題については復習しません。

つまり、問題を解く段階では「捨て問=パスする問題=時間の余裕が生まれる」

と、こういう感じになるのです。

 

 

 

これらを踏まえて、この時期を無事に乗り切ってくださいね。

ココで話したポイントは僕がいうところの「勉強法」そのものです。

方法論ということです。

試験までどう勉強を進めていくべきか、

試験でどう問題を解くべきか、

そのものなんです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

宮っこ行政書士 山中英資

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