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個人事業主様が建設業許可を取得するポイント!⑤

2015.8.26
建設業許可 ,経営業務管理責任者について

西宮の建設業許可申請庁舎写真

 

 

 

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■5年以上の営業実績

個人事業主様が建設業許可を取得しようとする場合

通常、個人事業主として最低5年ないし7年の期間が必要となります。

これは、経営者としてこの期間働いたことが必要ということです。

 

 

 

ここで5年や7年という数字が出てきていますが

これは建設業許可申請をするときにもちろん関係してくるところ。

何で関係するのかと言えば、いくつの業種の許可を取得する予定なのかと関係します。

 

 

 

たとえば、

内装仕上業の業種だけを申請したいのか、

大工工事業も合わせて申請したいのかなどのことで

1業種のみなのか、複数業種申請するのかと関係するんですね。

 

 

 

ひとつを例に考えると

二級建築士という資格をお持ちの場合に一般建設業許可申請をしたいケースでは、

①建築工事業

②大工工事業

③屋根工事業

④タイル・レンガ・ブロック工事業

⑤内装仕上工事業

この5つの工事業を二級建築士という資格で取得することができます。

 

 

 

しかし、

この中の例えば、①の建築工事業しか取得しないとなれば1業種のみの申請となるので

この場合の経営経験の期間としては最低5年は必要となります。

つまり、1業種の申請では経営経験は最低5年という形に!

 

 

 

一方、2業種以上の複数の業種を取得したい場合、

例えば先ほどの①から⑤までの全部を申請したいのであれば

このときは最低7年以上の経営経験が必要となります。

 

 

 

といった具合に5年や7年の期間がキーワードとして出てくるということですね。

今回は、個人事業主としての経験のみにスポットを当てて解説いたしました。

あなたの一般建設業許可申請の要件の判断材料になればと思います。

 

 

 

もちろん、不明な点やご相談はもちろん

代行で建設業許可申請をしてくれる人を探しているなどお気軽にご相談ください!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

宮っこ行政書士 山中英資

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